糖尿病に効果が期待できるアディポネクチンという

成分の紹介をしています!

 

 

今、アディポネクチンという成分が糖尿病患者さんの間で

話題になっています。

 

 

けれど、最近糖尿病が発覚した!という方には

耳慣れない言葉かもしれません。

 

 

そんな糖尿病初心者さんのために、アディポネクチンとは何か?

ということについて説明していきたいと思います。

 

 

もちろん、ベテランだけれど初耳!という方も是非、

こっそり読んでいってくださいね。

 

 

アディポネクチンってどんな成分!糖尿病とどんな関係があるの?

アディポネクチンとは、体内で作られるホルモンの一種で、

脂肪細胞から分泌されています。

 

 

私たちの体の健康維持に良いと言われているため、

とても注目をされている成分なのです。

 

 

そんなアディポネクチンの主な作用は、以下の3つです。

 

 

・糖尿病の予防/改善

アディポネクチンにはインスリンの効きを良くする作用が

あると言われています。

 

 

・動脈硬化の予防/改善

以下の2つのアプローチの仕方で動脈硬化を予防すると

言われています。

 

 

1、動脈硬化の症状そのものに作用する

 

 

2、メタボリックシンドロームを防ぐことで結果的に動脈硬化の予防/改善につながる

 

 

・高血圧の予防

アディポネクチンが血管を広げることで、血圧を下げると

考えられています。

このようにアディポネクチンは、糖尿病だけでなく動脈硬化や

高血圧など、気になる健康上の問題に幅広く作用してくれる

とっても偉い成分なのです!

アディポネクチンが減ってしまうことってあるの?

なんと、内臓脂肪が増えると、アディポネクチンが

減ってしまうらしいのです。

脂肪細胞から分泌されるホルモンなのだから

内臓脂肪が増えたら、アディポネクチンも増えてくれそうなものですが・・・

そんなに簡単にはいかないようです。

それでは、アディポネクチンを増やすことはできるの?

アディポネクチンを増やすことは、どうやら可能らしいです。

私が調べてみたところ、たくさんの方法が見つかりました!

以下に簡単にまとめていきますね。

・運動

運動を行ってダイエットをすると、内臓脂肪が減ります。

その結果アディポネクチンが増えるそうです。

・食事

暴飲暴食を避け、バランスの良い食事をすることによって、

内臓脂肪が減ると、運動と同じくアディポネクチンが

増えていくそうです。

・アディポネクチンを増やすといわれている食品をとる

コーヒー、柑橘類、大豆食品などにアディポネクチンを

増やす作用があると言われています。

・サプリをとる

DHAEPAなどをサプリで摂取すると良いそうです。

まとめ

・アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモン

・けれど、内臓脂肪が増えるとアディポネクチンは減る

・アディポネクチンは、糖尿病だけでなく動脈硬化や高血圧にも良い

・アディポネクチンは増やすこともできる

私は、糖尿病の自己管理とアディポネクチンの増やし方って似てる!と

思いました。

きちんと糖尿病の治療を頑張ったら、アディポネクチンもしっかりと

分泌される!と信じて頑張ってくださいね!