糖尿病は完治しないのでしょうか?

 

 

コチラでは、糖尿病が完治するのか

紹介していますので、気になっている人は

ご覧くださいね。

 

 

病気になったら、早く治したい!

当たり前のことですよね。

 

 

病気のない健康な体で、長生きしたいと願う方は

たくさんいらっしゃるのではと思います。

 

 

完治させることを目標にすると、

治療もより一層頑張れるものです。

 

 

けれど、病気の中には完治が難しいものもたくさんあるのも

事実です。

 

 

・・・糖尿病は、完治するのでしょうか?

 

 

この記事にたどり着いた方は、

これが気になっているんですよね。

 

 

完治するの?しないの?一体どっちなのか

調べてみることにしました。

 

 

糖尿病は完治するのかしないのか?真相は・・・

残念なことに、一旦糖尿病になってしまうと、

完治はしないと言われています。

 

 

いきなり期待を裏切るようなことをお伝えしてしまいましたが、

これが現在の事実です。

 

 

というのも、インスリンを出しているすい臓のβ細胞は、

一度死んでしまうと復活しないと言われているからです。

 

 

そのため、なるべくβ細胞に過剰な負担をかけないように過ごし、

糖尿病の予防に努めましょうね。

 

 

・・・この情報、糖尿病になる前に知りたいですよね。

 

 

個人的にはテレビなどでもっと周知してほしいなと思います。

 

 

糖尿病にかかってしまったらどう考えればいいの?

完治しない糖尿病の治療を続けても、あんまり意味がないのでは?

 

 

そう思ってしまうのも理解はできます。

 

 

しかし、決して無意味ではありません!

 

 

そもそも、糖尿病の治療は、完治を目指すものではなく、

合併症を防ぐことを目的にしています。

 

 

糖尿病の合併症とは、簡単に言うと糖尿病がきっかけで

起こるさまざまな体調不良のことです。

 

 

体調不良と言うと軽く聞こえてしまうかもしれませんが、

実際はかなり深刻です。

 

 

手足のしびれなどの深いに感じる程度のものから、

失明や壊疽などの日常生活が非常に困難になるものまで、

多岐にわたります。

 

 

糖尿病になってしまったことは、もう仕方がありません。

 

 

それならば、糖尿病でも元気に過ごすという風に

考えませんか?

 

 

きちんと治療を続けて血糖コントロールを行えば、

かなりの確率でそれが可能ですよ。

 

 

ぜひ気持ちを切り替えて、前向きに頑張ってほしいなと

私は思います。

 

 

まとめ

・糖尿病は、完治しない

 

・すい臓のベータ細胞は、一度死んでしまったら復活しない

 

・糖尿病の治療は、完治を目指すものではない

 

・糖尿病になってしまったら、合併症を防ぐことを

目的として治療を行う!

 

 

病気の完治を目的としない治療、なかなかピンとこないかもしれません。

 

 

それでもいいんです、治療をしながらだんだんと理解を深めていきましょうね。